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■内田康夫:全7冊
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内田康夫『日光殺人事件』  
長編推理小説
日光殺人事件 内田康夫 1990/11/20
「〃日光〃で面白いものを発見した」この一言を遺し、日光近くにある大牧場主・智秋家の次男が失踪、車だけが山形の日向川に……。二年後、華厳の滝で白骨となって見つかった。――天海僧正=明智光秀説の取材で日光を訪れた名探偵(ルポ・ライター)・浅見光彦は、智秋家令嬢・朝子のために、この事件を追った。秀逸な旅情ミステリー。
価格:600円(税込 630円) 購入

内田康夫『長崎殺人事件』  
長編推理小説
長崎殺人事件 内田康夫 1990/03/20
私(内田康夫)の所へ、名探偵・浅見光彦あての手紙がとどいた。〃殺人容疑者にされた父を助けてほしい〃という長崎の少女の依頼である。浅見を捜してみると、なんと彼は長崎にいた。別の事件、グラバー邸殺人事件を追っていたのである。……死者が遺した〃蝶々婦人の怨み〃とは? 絶賛〃旅情ミステリー〃シリーズ会心作。
価格:600円(税込 630円) 購入

内田康夫『小樽殺人事件』  
長編推理小説
小樽殺人事件 内田康夫 1989/04/20
薄明の小樽港に女の漂流死体。取材旅行の途次、死体を発見した名探偵(ルポ・ライター)浅見光彦と、偶然事件に巻き込まれたOL津田麻衣子は、独自の捜査を開始した。さらに被害者の妹も不審な自殺。二つの死体には黒揚羽蝶が残されていた。蝶の謎を追い、浅見と麻衣子は信州・安曇野を訪れるが、そこには……? 旅情と本格推理の見事な融合(ブレンド)。
価格:600円(税込 630円) 購入

内田康夫『白鳥殺人事件』  
長編推理小説
白鳥殺人事件 内田康夫 1989/02/20
「白鳥の」――ホテルの床に血文字を書き遺し、男は刺殺されていた。新潟県新津市で、死体を発見した名探偵・浅見光彦は事件の渦中へ。ダイイング・メッセージの意味は、犯人の名か、近くの瓢湖の白鳥か、特急列車「白鳥」か? 浅見は重大な情報をつかんで岐阜へ向かった。「白鳥」が連続殺人の鍵を握る、絶賛旅情ミステリー。
価格:600円(税込 630円) 購入

内田康夫『津和野殺人事件』  
長編推理小説
津和野殺人事件 内田康夫 1988/10/20
憂愁の気配漂う山陰の小京都・津和野――そこで隠然たる勢力を誇る旧家・朱鷺家には、ある秘密が隠されていた。一族をめぐって起こる連続殺人。事件を追う〃名探偵〃浅見光彦は、「赤いトンネル」の記憶に呼び寄せられて津和野を訪れたと語る樋口母娘とともに、奇怪な陰謀に巻きこまれていく……。深い感銘を与える秀作。
価格:800円(税込 840円) 購入

内田康夫『倉敷殺人事件』  
長編推理小説
倉敷殺人事件 内田康夫 1988/04/20
「タカハシノヤツ……」深夜、新宿で殺された滝沢武彦が遺した死の伝言(ダイイングメッセージ)! 現場に居合わせたOL草西英(くさにしひかり)のある情報で捜査する岡部警部は、人格者と謳われた滝沢に不正経理の疑いをもった。二日後、倉敷で起きた青酸カリ殺人との結びつきは? 警部は明快な推理で、ある男を追いつめるが、彼には鉄壁のアリバイがあった……。
価格:700円(税込 735円) 購入

内田康夫『遠野殺人事件』  
長編推理小説
遠野殺人事件 内田康夫 1987/04/20
岩手県の遠野・五百羅漢で、旅行中の東京のOLが絞殺された。遺品のフィルムから同僚が容疑者としてうかび、経理上の不正も発覚した。一カ月後、容疑者の自殺死体が発見され、事件は落着したかに見えたが……。先輩二人の死に疑いを抱いた宮城留理子は、執念でフィルム・トリックを暴く! サスペンスと旅情の力作。
価格:800円(税込 840円) 購入

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