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| 昭 和 |
永 六輔 |
2004/05/15 |
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| ゾルゲ、マッカーサーから徳川夢声、淀川長治、中村八大、向田邦子、宇野重吉まで。舞台、映画、テレビ、ラジオが勃興し、自らもかかわってきた芸能の黄金時代を一年ごとに重大事件と対比した、もうひとつの昭和史。ある世論調査で、理想の老人第一位になった著者が、心地良い余生をすごすために、もう少し平成に文句をつける。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 叱る、だけど怒らない |
永 六輔 |
2004/10/15 |
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| 好きな言葉・記憶に残る言葉・忘れられない言葉。言葉は時代。時代と一緒に生まれて、変わっていくもの……。けれど、どんな時代になっても背筋をピンと伸ばし、きれいな日本語を使いたい。言葉、からだ、気持ちから、生き方まで。ちょっとおせっかい、でも心を込めて「ルールよりはマナー」と優しく諭(さと)す。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 明るい話は深く、重い話は軽く |
永 六輔 |
2003/09/15 |
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| 伝えたい言葉、残しておきたい言葉もあれば、心に響かない言葉、無味乾燥な言葉もある――。日本中を旅して思ったこと・感じたことから、ボランティアの正しいあり方、殺伐とした世の中を和ませる秘訣まで、「出たきり老人」と異名をつけられた著者の「話」の妙味を集大成。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 沖縄からは日本が見える |
永 六輔 |
2002/07/15 |
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| 美しい海、長寿、さまざまな伝統芸能、死生観、そして米軍基地……。沖縄県民と、それ以外の日本人との間にある、複雑な歴史と感情は解消することができるのか。ウチナーよ、言いたいことははっきり言おう! 本土復帰前から三百回以上も通いつめている、自称〃沖縄宣伝部長〃が、ときには優しく、ときには厳しく、沖縄を語る。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 言っていいこと、悪いこと |
永 六輔 |
2002/05/15 |
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| いろいろな人が聞くラジオのスタジオから心地よい風を送り出したいと思って五十年。言葉の世界にも結界──すなわち超えてはならないことがある。あるときは結界を踏み越えることで古い価値観が崩れ、世の中を変えてゆく。しかし逆に、時代が変わっても触れてはいけない結界もある。そんな人間と結界のむずかしい関係を考える。(『結界』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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