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■小林吉弥:全6冊
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小林吉弥『人間田中角栄』  
 《発想・決断・人間関係術を盗む》
人間田中角栄 小林吉弥 1989/12/20
指導者とは常に強くなければならない。そのうえ、やさしさといたわりの気持ちもほしい。田中角栄は、天才と謳(うた)われ、梟雄(きょうゆう)と言われながらも、長く政界の頂上に君臨(くんりん)した。条件を備えていたからだ。が、自ら引退を決めた。角栄ウオッチャーNo.1筆者が、発掘エピソードと関係者の証言で明かす人間・田中角栄の真髄!
価格:400円(税込 420円) 購入

小林吉弥『後継者の条件』  
 《大物政治家は息子に何を教えたか》
後継者の条件 小林吉弥 1990/11/20
戦後の混乱期から、「経済大国」への礎(いしずえ)を築いた先人政治家たち。ここに登場する実力代議士の父もまた、そうした男たちであった。その二世としての彼らは、父から何を受け継ぎ、いま何をやろうとしているのか。本書は、当時の直撃インタビューによって明かす、「政治と人間」への思いをこめた父から息子へのメッセージである。
価格:500円(税込 525円) 購入

小林吉弥『指導者の条件』  
 《田中角栄に、なぜ人が集まったのか》
指導者の条件 小林吉弥 1989/7/20
「竹下、安倍、宮沢の誰が総理総裁をやっても、金太郎アメと同じで変化はないよ」。ポスト中曽根争いの際、伊東正義政調会長は、そう喝破(かっぱ)していた。いや幸運の宇野宰相も指導者としては個性を欠く。だが一人だけ異才を放つ宰相がいた。田中角栄だ。独創力、指導力、実行力は抜群。自らの醜聞(スキャンダル)に躓(つまず)いたが、指導者の魅力は今も光る。
価格:400円(税込 420円) 購入

小林吉弥『田中角栄の「人を動かす」極意』  
 《どこが急所か、どう攻めるか》
田中角栄の「人を動かす」極意 小林吉弥 1986/6/30
田中角栄の勝負は、つねに負け知らずであった。時に、後退と見せかけはするが、それは〃次の一手〃への考察機関にすぎなかった。相手はやがてかならず土俵にはうのである。この数々の「政界名勝負」を見てみると、特徴的な〃喧嘩作法〃を発見することができる。持ち前の人間収攬(しゅうらん)術と、抜群の統率力、指導力を駆使、人事管理をよくすることに加えた、独自の〃技術論〃だといえようか(「はじめに」より)。
価格:600円(税込 630円) 購入

小林吉弥『田中角栄の3分間スピーチ』  
 《人を動かす会話術》
田中角栄の3分間スピーチ 小林吉弥 1986/1/30
カリスマ性のあった政治家は誰? ということであれば、やはり田中角栄の名前は、はずすことができないだろう。そして、その源が〃卓越したスピーチ〃にあったことも、誰も否定することはできまい。本書では、そんな田中角栄の〃人をひきつけ、人を動かす〃スピーチの実例をふんだんに集めてみた。「角栄節」に代表される名スピーチは、人を説得し、先見力を感じさせる人心掌握術ともいえるのだ。
価格:600円(税込 630円) 購入

小林吉弥『高橋是清と田中角栄』  
 《日本を救った巨人の知恵》
高橋是清と田中角栄 小林吉弥 2002/3/15
男が生きにくくなった時代に、こんな「凄い奴」がいた。「だるま宰相」高橋是清と、「今太閤」田中角栄。波乱万丈、戦い続けた「巨人」二人には驚くべき酷似点があった。放蕩三昧もあったが、常に「公的利益」を優先、また勤勉だった。この二人の男の生き方に、今の閉塞社会を打ち破る多くのヒントと、生きる知恵が発見できる。この本を読めば、元気が出る!
価格:600円(税込 630円) 購入

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