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■津村秀介:全17冊
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津村秀介『大阪経由17時10分の死者』  
長編推理小説
大阪経由17時10分の死者 津村秀介 2004/12/20
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」横浜と奈良で見つかった二つの刺殺体。それぞれの現場には血に染まった梶井基次郎(かじいもとじろう)の文庫本が残され、同じ箇所に傍線が引かれていた。遺留された凶器も同型の果物ナイフ。さらに、黒いコートを着た長髪の男が目撃されていた。犯行時刻の差は約7時間。同一人物の犯行は可能なのか!? ルポライター・浦上伸介(うらがみしんすけ)が犯人を追う!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『京都着19時12分の死者』  
長編推理小説
京都着19時12分の死者 津村秀介 2003/12/20
京都へ向かう下り新幹線ひかり号の中で、上流家庭の夫人らしい死体が発見された。翌朝、京都駅前の高級ホテルで、元暴力団員がやはり死体で発見される。二人は同じ毒物で殺され、さらにそれぞれの現場周辺からは同じ指紋が見つかった。京都府警のベテラン刑事・堀内(ほりうち)は綿密な捜査で犯人に迫るが……。アリバイ崩しの醍醐味(だいごみ)! 多重トリックに挑む刑事の活躍!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『新横浜発12時9分の死者』  
長編推理小説
新横浜発12時9分の死者 津村秀介 2003/05/20
遺産相続で弟妹ともめていた女が失踪した。残されたのは、「北川」と書かれた便箋と、伊豆(いず)半島と思われる走り書きの地図。熱海(あたみ)で彼女のハンドバッグが見つかり警察が動くが、弟妹と夫には完璧なアリバイがあった。彼女はどこで殺されたのか? 死体はどこにあるのか? 何重にも張りめぐらされたアリバイトリックの巨大な壁にルポライター・浦上伸介(うらがみしんすけ)が挑む!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『京都 銀閣寺の死線』  
長編推理小説 《18番ホームの夜行列車》
京都 銀閣寺の死線 津村秀介 2003/01/20
古都・京都。五山(ござん)送り火の翌夜、ウィークリーマンションの一室で男が刺殺された。数時間後、「哲学の道」では女の服毒死体。その近くから、男性刺殺の凶器の包丁が発見された。男と女は、それぞれ銀閣寺の写真と護符を所持。それは25年前のものだった。さらに護符には謎の言葉が……。2つの事件と銀閣寺の接点、ルポライター・浦上伸介の推理が冴える!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『札幌 月寒西の死線』  
長編推理小説 《寝台特急トワイライトエクスプレスの罠》
札幌 月寒西の死線 津村秀介 2001/08/20
前野美保は、休日を利用して、友人と大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急トワイライトエクスプレスに乗った。翌日、同じ列車に乗っていた梶本峰雄が、札幌で遺体で発見された。車内にいたはずの人物が遠い札幌の地で、死んでいたのはなぜか。美保をアシスタントに、ルポライターの浦上伸介は時間と場所のトリックを暴くべく、トワイライトエクスプレスに乗り込んだ!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『加賀 兼六園の死線』  
長編推理小説 《特急サンダーバードの罠》
加賀 兼六園の死線 津村秀介 2000/12/20
大阪発富山行きの〃サンダーバード1号〃のなかで、男が殺された。そして翌日、金沢・兼六園で女が殺された。二つの殺人現場には、同一人によると判明した遺留品が……。被害者二人の関係、容疑者のアリバイ、謎は深まるばかり。巧妙に張り巡らされた謎を、ルポライター・浦上伸介が一つずつ解き明かす……! 死線シリーズ第二弾登場!
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『長崎異人館の死線』  
長編推理小説 《上野着 6時26分の壁》
長崎異人館の死線 津村秀介 1999/11/20
宇都宮発上野行きの始発電車が運んできた、男の服毒死体。所持品は、コインロッカーの鍵と血痕のついたナイフ。後日、宇都宮で発見された刺殺体の血液型が、ナイフのものと一致。場所を違えた相互殺人説に捜査は傾く。死んだ二人には、半年前の一億二千万円強奪事件に関与の事実……。ルポライター・浦上伸介は、二人の過去が長崎につながることを突き止めた。
価格:500円(税込 525円) 購入

津村秀介『奥入瀬・十和田湖殺人事件』  
長編推理小説 《「のぞみ13号」の消失》
奥入瀬・十和田湖殺人事件 津村秀介 1996/11/20
深緑の奥入瀬で黒ずくめの男の死体が発見された。被害者の五木田は横浜の資産家。なぜか現場には、一年前、十和田湖でおきた、ある事件の新聞記事が残されていた。自殺・他殺説が入り乱れ、捜査は難航。……ルポライター・浦上伸介は、五木田の秘密を暴くが、十和田湖・奥入瀬―横浜―名古屋を結ぶ堅牢なアリバイの壁が立ちはだかった! 意表をつく犯罪構図!
価格:400円(税込 420円) 購入

津村秀介『定山渓・支笏湖殺人事件』  
長編推理小説 《寝台特急「エルム」の暗転》
定山渓・支笏湖殺人事件 津村秀介 1997/10/20
北海道の不凍湖・支笏湖では女性、日本最大の湖・琵琶湖では男性。遠く離れた二つの湖で発見された二つの刺殺体。二人はともに、特殊な構造を持つある凶器によって、ほぼ同時刻に殺害されていた。被害者同士の接点は皆無。――ルポライター・浦上伸介は、緻密な推理と大胆な取材で事件に迫るが、そこには長大なアリバイの壁と、戦慄の犯罪構図が待ち受けていた。
価格:400円(税込 420円) 購入

津村秀介『上高地・芦ノ湖殺人事件』  
長編推理小説 《山形新幹線・つばさ100号の「乗客」》
上高地・芦ノ湖殺人事件 津村秀介 1998/11/20
あじさいの咲く箱根路で、バスの墜落事故が発生した。犠牲者・荻野泰子の遺族に連絡すると、事故の前日、泰子の兄・功男が広島で刺殺されていたことが判明。ルポライター・浦上伸介は、兄妹の不可解な連続死亡事件に作為の匂いを嗅ぐ。取材で浮かび上がったのは、兄妹の秘められた背景だった!? 墜落事故に潜むある謎と、容疑者たちの完全無欠のアリバイ!
価格:600円(税込 630円) 購入

津村秀介『猪苗代湖殺人事件』  
長編推理小説
猪苗代湖殺人事件 津村秀介 1990/08/20
晩秋の猪苗代湖で、正体不明の謎の美女と詐欺師の、二つの死体が発見された。二人の傍にあった不思議な〃人物リスト〃をもとに、毎朝日報の新人記者・小川みゆきと、ルポライター・浦上伸介は真相を追う。大がかりな犯罪の構図! 背後に潜む人物には、鉄壁のアリバイが! 二重三重の構築された絶妙のアリバイトリック。
価格:600円(税込 630円) 購入

津村秀介『白樺湖殺人事件』  
長編推理小説 《L特急「あずさ13号」空白の接点》
白樺湖殺人事件 津村秀介 1995/11/20
信州・白樺湖畔で刺殺体が発見された。36歳の被害者は小学校同級会の旅行に合流する途中だった。疑われた同級生3人には完璧なアリバイが。ルポライター・浦上伸介は被害者が乗った新宿発「あずさ13号」に潜む謎を追ったが、白樺湖と香川県坂出を結ぶ堅牢なアリバイ・ルートに立ち往生する。好評〃湖シリーズ〃の著者が読者に挑戦する第7弾!
価格:600円(税込 630円) 購入

津村秀介『浜名湖殺人事件』  
長編推理小説 《富士−博多間37時間30分の謎》
浜名湖殺人事件 津村秀介 1994/01/20
浜名湖で同時にみつかった三つの死体――二人は男女の溺死体、一人は男の絞殺死体であった。警察は二人のほうは心中と判断した。しかし、ルポライター・浦上伸介は疑問をもち、独自に真相を追究。折りしも、もう一つの殺人が!……浦上の推理によって、これらの事件は一つに重なるかに見えたが、容疑者には、富士―博多にまたがる鉄壁のアリバイがあった!
価格:600円(税込 630円) 購入

津村秀介『宍道湖殺人事件』  
長編推理小説
宍道湖殺人事件 津村秀介 1989/07/20
「だ、だれか来てくれ! 殺される」松江・宍道湖畔のホテルで落合和彦が墜死した。奇しくも、恋人千秋もスイス・レマン湖のホテルで墜落死していた。この死の相似に疑惑を抱いた妹玲子は、週刊誌記者浦上伸介とともに真相を追う。驚くべき奇怪な事実、そして容疑者には鉄壁のアリバイが! アリバイ崩しの名手の長編力作。
価格:700円(税込 735円) 購入

津村秀介『洞爺湖殺人事件』  
長編推理小説 《寝台特急「北斗星」23時32分の謎》
洞爺湖殺人事件 津村秀介 1992/04/20
雪の北海道・洞爺湖畔に刺殺死体! 被害者は、撮影旅行中の写真同好会「横浜カトレア会」の会員・下元博光であった。遺品となった「湖畔の美女」の写真。一年前のOL殺人事件とのつながり。……事件を追うルポライター・浦上伸介の前に、幾重ものアリバイの壁がたちはだかった! 寝台特急「北斗星」を舞台に、緻密にはりめぐらされたトリックが、読者を魅了する。
価格:600円(税込 630円) 購入

津村秀介『琵琶湖殺人事件』  
長編推理小説 《ハイパー有明14号「13時45分」の死角》
琵琶湖殺人事件 津村秀介 1994/11/20
日本最大の湖・琵琶湖。この広大な湖を挟んで向き合う西大津駅と瀬田駅で、同日に同様の轢殺事件が起きた。ルポライター・浦上伸介は、被害者間の接点を求めるうち、数日前に起きた一つの殺人事件に行き当たった。だが……。 琵琶湖と九州にまたがる壮大なアリバイの壁が、浦上の推理を阻む! アリバイトリックの名手が創りあげた、時間と空間の、大魔術!
価格:700円(税込 735円) 購入

津村秀介『諏訪湖殺人事件』  
長編推理小説
諏訪湖殺人事件 津村秀介 1991/06/20
信州・諏訪湖畔の毒殺死体は、殺人で指名手配中の永沢洋三だった。事件を追うルポライター浦上伸介は、永沢の愛人・関根由貴の存在をつきとめたが、彼女は銀行から一億五千万円を横領し蒸発。ところが、由貴は諏訪湖の事件から24時間後、愛媛宇和島で服毒死。しかも現場に死者永沢の指紋が!? 列車を駆使したアリバイトリックの妙味。浦上は事件の壁に挑んだ。
価格:600円(税込 630円) 購入

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