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| 龍馬の明治(上) |
中津文彦 |
2003/9/20 |
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| 坂本龍馬、暗殺者の凶刃を逃れる! 九死に一生を得た龍馬は、〃廃幕〃による改革を目指し、陸奥宗光(むつむねみつ)とともに精力的に動き始める。が、討幕の気運は諸藩に広がっていた。長州に続き、薩摩の西郷隆盛も武力討幕へ傾いていく。さらに諸外国までもが、龍馬の志を阻(はば)もうと……。龍馬が生きて明治を迎えたら日本はどうなったか。大胆な発想で描くもう一つの歴史物語。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 龍馬の明治(下) |
中津文彦 |
2003/9/20 |
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| 龍馬の新政府構想による選挙で、徳川慶喜(よしのぶ)を退け、西郷政権が誕生。これに反発した旧徳川家臣の憤懣(ふんまん)は内乱へ向かった。その後、欧米列強、ロシア、清(しん)の内政干渉が強まり、岩倉具視(ともみ)の後を受け、急遽、総理となった龍馬は事態打開に奔走する。そのとき、清国の砲弾が……。龍馬の思い描く日本は実現できるのか。新しい視点で描くもう一つの歴史物語、完結編! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 龍馬の明治(上・下合冊版) |
中津文彦 |
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| 暗殺者の凶刃(きょうじん)を逃れた坂本龍馬は、精力的に動き始める。が、討幕の気運は諸藩に広がり、薩摩の西郷隆盛も武力討幕へ傾いていく。そして西郷政権が誕生したが、旧徳川家臣の憤懣(ふんまん)は内乱へ向かった。その後、欧米列強、ロシア、清(しん)の内政干渉が強まり、岩倉具視(ともみ)の後を受け、急遽、総理となった龍馬は事態打開に奔走する。 |
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価格:1000円(税込 1050円) |
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| 風 の 宿 川ばた同心御用扣 |
西村 望 |
2003/4/20 |
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| 江戸には多くの人間が、過去を背負って辿(たど)り着く。彼らに、浮き世に巣くう卑劣なダニたちが絡(から)み、様々(さまざま)な事件を引き起こす。南町奉行所の同心・秋山五六郎(ごろくろう)は、手下の半次とお富を使い、縺(もつ)れた事件の謎を解きほぐす。悪事を懲(こ)らすに容赦はしないが、弱者の犯した過(あやま)ちには人情で裁く五六郎だが……。著者の描く江戸の四季に、風俗・風物を感じる人情捕物帳! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 軍師・黒田官兵衛 |
野中信二 |
2002/4/20 |
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| 天正三年、無風状態であった播磨に決断の時が来た。西国の雄・毛利と天下布武(てんかふぶ)を掲げる織田。西播州(ばんしゅう)を統治する小寺家の家老・黒田官兵衛は、家中の評定(ひょうじょう)で織田支持を力説。岐阜に赴(おもむ)き信長に謁見(えっけん)した彼は、その後、対毛利攻略司令官となった秀吉や、竹中半兵衛とも親交を結ぶ。だが、己の能力を過信した官兵衛の前に、やがて思わぬ落とし穴が……。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 闇絢爛 百怪祭II |
朝松 健 |
2003/12/20 |
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| 「天魔」「仏敵」と誹(そし)られ、畏(おそ)れられた室町六代将軍・足利義教(よしのり)。残虐非道の限りを尽くした男の心に巣くう凄絶な〃闇〃とは?(「荒墟(あれつか」)。邪教・立川流秘具を手にした後醍醐天皇は、洛中(らくちゅう)の〃夜の声〃すべてを聴く力を身につける。しかし、そこには底の知れない狂気の世界が待ち受けていた……(「夜の耳の王」)。恐ろしくも美しい、戦慄の全六篇! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 天上の露 |
白石一郎 |
2003/12/20 |
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| 東京鎮台兵の市川矢八郎は、政府軍として西南戦争に参加中、山中で踏み迷い、誤って獣の落とし穴に陥ってしまった。絶望に打ちひしがれる彼を救ってくれたのは、疱瘡(ほうそう)を患(わずら)い、人里離れた山中に捨てられた娘だった。矢八郎の介護に快復の兆(きざ)しを見せる娘。だが、今度は彼の身体に異変が……(表題作)。多彩なテーマで描かれる、人間葛藤劇。傑作時代短編集! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 百 怪 祭 |
朝松 健 |
2000/11/20 |
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| 《戦乱の昏き世。足利が織田が豊臣が、そして妖異の者たちが描きだす壮大な伝奇絵巻!》その男は龍にならんとする蛇か? ──琵琶法師を殺(あや)めて奪った古文書が、油売り・庄五郎の野心を烈(はげ)しく燃やす。そこに記されしは邪淫教立川流の秘儀! 天下を取り、女を抱くため、古文書にしたがい、魔物と約定を交わす庄五郎。彼が辿る凄絶な運命とは?(「魔蟲傳(まむしでん)」) |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 五家狩り |
佐伯泰英 |
2003/6/20 |
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| 鬼子母神(きしもじん)の祭りの夜、夏目影二郎は2名の武士が斬られるのを目撃した。状況から徳川御三家尾張藩の内紛と察知した彼は、父の大目付・常磐豊後守(ときわぶんごのかみ)秀信に報告。その後、御付家老として御三家に配された五家の陰謀を知った秀信は、影二郎に密命を下す。五家を背後で焚(た)きつける人物が? 尾張に潜入した影二郎一行に次々と危難が襲う。益々快調の、痛快時代活劇! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 鬼の武蔵 |
志津三郎 |
2002/6/20 |
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| この世では種族の違う鬼と鬼が争っている。鬼一法眼(きいちほうげん)が秘蔵する鬼族の滅亡を図る方策を記した「六韜三略」を巡って積極派と穏健派が暗闘。数奇な運命をもつ穏健派の宮本武蔵は、兵法修行の後、吉岡一門や槍の宝蔵院流といった積極派の鬼族を倒した。そんな時、武蔵は巌流(がんりゅう)・佐々木小次郎と出会う。彼は武蔵と対極に立つ鬼なのか……?長編伝奇巨編! |
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価格:700円(税込 735円) |
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| 流離 吉原裏同心 |
佐伯泰英 |
2003/3/20 |
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| 安永五年、豊後岡藩の馬廻役(うままわりやく)神守幹次郎は、納戸頭の妻汀女(ていじょ)と駆け落ちした。幼馴染みの二人は追ってを避け、当てのない流浪の旅を続ける。やがて江戸に出た幹次郎は、吉原遊廓・四郎兵衛会所の名主に剣の腕を買われ、用心棒となった。ある日、彼は遊女が読んだ俳句から吉原炎上を企む無頼集団を突き止める。その裏には、心中事件に纏(まつ)わる悲劇が!? 長編時代の力作。(『逃亡』改題) |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 夢と承知で(上・下合冊版) |
笹沢左保 |
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| 将軍暗殺計画探索の密命を受けた若き日の遠山金四郎は、怪盗・鼠小僧次郎吉を相棒に選んだ。だが徳川家に恨みをもつ盗賊・葵小僧はこれみよがしの残忍凶暴な犯罪をくり返した。対抗策に窮した金四郎は、千葉周作らを集め、将軍暗殺を阻止する策を練ったが……。襲撃が予想される、将軍の増上寺参詣の日が迫る! |
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価格:700円(税込 735円) |
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| 夢と承知で(下) |
笹沢左保 |
1991/11/20 |
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| 江戸へ出没した残忍なやり口で商家を襲う葵小僧。対抗策に窮した金四郎は、かねて面識のある千葉周作、間宮林蔵、安藤広重、柳亭種彦、渡辺崋山、高島秋帆、大塩平八郎、大原幽学ら八名を集め、将軍暗殺を阻止する策を練った。しかし中の一人がニセ者だという疑惑が……。襲撃が予想される、将軍の増上寺参詣の日が迫る! 推理小説の手法を駆使した傑作時代小説。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 夢と承知で(上) |
笹沢左保 |
1991/11/20 |
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| 将軍徳川家に恨みをもつ盗賊・葵小僧と元池田、鍋島、尾張家の浪人たちは、十一代家斉(いえなり)の暗殺を企んでいた。探索の密命を受けた若き日の遠山金四郎は、怪盗・鼠小僧次郎吉を相棒に選んだ。ニヒルな次郎吉に、天下一の男になれる生き甲斐のある仕事を。しかし懸命の追跡もむなしく、葵小僧はこれみよがしの残忍凶暴な犯罪をくり返した。傑作時代推理小説。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 影 武 者 |
古川 薫 |
2002/7/20 |
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| 大永(だいえい)四年。毛利本家を継いだ元就は、三人の重臣を前に異母弟・元綱の陰謀を打ち明けた。陰謀には重臣二人が加担し、背後に尼子氏の影がちらつく。元就は領内巡視の際、元綱誅伐(ちゅうばつ)を決行。謀叛人たちは一網打尽となった。十八年後、尼子氏との戦いで死地に追い込まれた元就を救ったのは意外にも……(表題作)。大国の狭間で苦闘する毛利。戦国武将たちの死生観を活写!(『奇謀の島』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 武田勝頼の正室 |
阿井景子 |
2002/8/20 |
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| 天正五年、十四歳の咲姫は、甲斐の太守(たいしゅ)武田勝頼に輿(こし)入れした。織田・徳川連合軍に大敗した武田は、甲相同盟の強化を計る。だが、やがて咲姫の兄・北条氏政が、勝頼との同盟を反古(ほご)にし、織田と同盟を結んだ。木曾義昌の謀叛、さらには武田一門筆頭の穴山梅雪の逆心と、名門武田氏は滅びの道を辿るが……。悲運の武将・武田勝頼を敬愛し、殉じた女の生涯を活写!(『涙、らんかんたり』改題) |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 蘭剣 からくり乱し |
菊地秀行 |
2003/4/20 |
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| 蘭剣──謎のからくり師。背負う鎧櫃(よろいびつ)から取り出す人形は、彼によって魔幻の命を与えられ、美女や剣豪に変化(へんげ)する。さらには、旅で出会った人々の「想い」を叶えてやるために、愛(いと)しい人や懐かしい人にまで。しかし、その妖術は、人が自覚していない「本当の想い」まで引き出し、思いがけぬ哀しい事件を……。刺客(しかく)たちの襲撃をかわしながら旅を続ける蘭剣の正体は!? |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 真説 忠臣蔵 |
森村誠一 |
1984/10/20 |
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| 「忠臣蔵」は日本人のロマンの原点であり、国民ロマンと呼んでもよい。過去夥しい忠臣蔵が描かれてきながら作家の創作意欲をいまだにそそりつづけて止まない。古色蒼然(こしょくそうぜん)たるはずのストーリーがいまもって新鮮なのは汲めども尽きぬロマンの原流がそこにあるからである。元禄の世に現代を照射しつ構築した忠臣蔵は、私にとってロマンの復権であり、昭和から元禄の代への〃討入り〃である(著者のことば)。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 陰陽師 鬼一法眼〈二〉 |
藤木 稟 |
2003/9/20 |
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| 12世紀末、鎌倉──源頼朝に怨恨を抱いて死んだ義経(牛若丸)が、怨霊となって復活した! 怨霊は様々な災厄(さいやく)を振りまくが、巷(ちまた)の陰陽師の頭(かしら)・鬼一法眼により退散させられる……。だが、鳶(とび)天狗の一団を招来し、さらなる陰謀を企てる! いっぽう法眼は、白拍子・水鳴(すいめい)太夫を妖都・京へ。京では、奇々怪々な出来事が待ち受けていた! 妖気渦巻く鎌倉怪奇譚、奇抜壮絶! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 松平長七郎旅日記 江戸・山陽編 |
村上元三 |
1987/10/20 |
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| 三代将軍家光の甥ながら、長七郎は無位無官の気まま者。折りから都で琉球の美姫刈女(びきかりめ)と出会い、姫が亡き父から受け継いだ莫大な財宝をめぐる怪事件に捲(ま)き込まれ、正義の刃(やいば)を揮(ふる)う(「白妖鬼」より)。痛快無比の道中記。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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