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| 連合艦隊大血戦 |
田中光二 |
1999/07/20 |
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| 昭和19年3月に始まった、日本陸軍のインパール作戦は、飢餓地獄のなか、敵軍の猛反撃に遭い、悲惨をきわめていた。一方、海軍は、マリアナ沖海戦に最後の望みを託す。圧倒的に数で勝るF6Fに、新型戦闘機・紫電改が挑む。近藤連合艦隊司令長官は、指揮をとる小沢長官に、〃皇国の興廃この一戦にあり〃と打電。この戦いの帰趨が勝敗を決する! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大危機 |
田中光二 |
1999/05/20 |
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| 幽鬼のような日本兵たちは、銃剣をつけた小銃や刀だけで、重器と迫撃砲が並ぶ米軍陣地へ突撃していった。地獄の阿鼻叫喚のうちに、タラワ戦は終わった。かくして敵は、マリアナへと歩を進める。時を同じくして、連合艦隊も赤城と加賀はすでに失く、蒼龍と飛龍をいま失い、瑞鶴は満身創痍、残る正規空母は翔鶴のみで、暗雲漂いはじめる……。日本軍、大危機からの脱出は? |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 日本潰滅 |
檜山良昭 |
1990/03/20 |
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| 朝鮮半島で起きた南北の戦いは、米ソの全面参戦により、第三次世界全面核戦争へと発展していった。やむなく参戦した日本は、ソ連の凄まじいミサイル攻撃や、高性能を誇るソ連機の大編隊と激しく渡り合う。しだいに、全国のレーダー基地や軍事施設が木っ端微塵に破壊されて……。全力投球の近未来スペクタクル会心作! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大攻略 |
田中光二 |
1999/01/20 |
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| 日米凄絶戦の末、ガ島には日本の軍旗が翻った。米軍はガ島を迂回しながらミッドウェイを奪回し、中部ソロモンへ進攻を計画。一方日本軍は、ニューギニアのポートモレスビーとラビを奪取する計画を立て、大和、武蔵をも投入する大部隊を編成した。やがて前衛が激突し、米空軍の新戦術〃反跳爆撃(スキップ・ボミング)〃は、日本艦船を次々に撃沈していった。零戦は窮地を救えるか? |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大死闘 |
田中光二 |
1999/03/20 |
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| 大和、武蔵ともに深傷を負い連合艦隊の行く手に暗雲が立ち込める。そんなとき、思わぬ獲物が向こうから飛び込んできた。暗号解読のミスから、マッカーサー大将の乗機B‐117が、零戦隊の真っ只中に迷い込んできたのだ。護衛のP‐38と零戦隊の激闘数刻、マッカーサー機はついに火を噴き、やがて、サンゴ海の海中へ姿を消した。劣勢挽回となるか、第7弾! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大激闘 |
田中光二 |
1998/09/20 |
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| 「餓島」と呼ばれたガダルカナル島の争奪戦が始まった。日本軍の総攻撃に対し、米海兵隊はあらゆる兵器を使って応戦。日本兵は戦友の屍を乗り越え、鬼神の如く突撃。その、人とは思えぬ形相に、米海兵隊員たちも恐怖の叫びを上げる。陸軍の辻政信参謀に直訴された山本五十六長官は、大和、金剛、榛名などの強力戦艦群の出動を決意。遂に大和の46センチ砲が火を噴く! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大奮闘 |
田中光二 |
1998/11/20 |
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| 太平洋戦争におけるまさに天王山である、ガダルカナルの戦いは続いた。日本軍はこの地獄のジャングルで、敵の牙城である飛行場を目指し、マラリアに冒されながらも黙々と進んだ。だが、遅れる陸軍の進攻は、海軍との協同作戦に齟齬を来す。遊弋待機していた連合艦隊機動部隊は、敵機編隊に発見され、瑞鳳大破、山口多聞中将座乗の飛龍も被弾! 日本軍、大苦戦の第五巻。(『連合艦隊大激闘[後編]』改題) |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大奇襲 |
田中光二 |
1998/04/20 |
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| 昭和16年12月8日、太平洋戦争の幕は開いた。猛将ハルゼー中将の米機動部隊は、小沢治三郎中将指揮の第一航空艦隊に挑む。だが、零戦を先兵とする帝国連合艦隊の前に、米艦船は海の藻屑と消えた。山本五十六大将率いる連合艦隊は、いまや太平洋の覇者であった。劣勢を覆すべく、秘策を受けた米機動部隊は犬吠埼沖に忍び寄る……。海戦大作第一巻。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大進撃 |
田中光二 |
1998/05/20 |
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| 日本軍は勝利の美酒に酔いすぎていた。猛将・フレッチャー少将の米機動部隊は深い手傷を負いながらも猛反撃し、サンゴ海海戦は壮絶なる相打ちで終わった。ついでミッドウェイ決戦では山本五十六長官座乗の大和を先頭に、連合艦隊は総力戦に突入。だが、兵装転換にミスをした連合艦隊は、赤城を始め各艦に甚大な被害を受けた……。著者入魂の海戦大作第二巻。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 連合艦隊大反攻 |
田中光二 |
1998/07/20 |
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| 山本五十六長官は、「加賀」「飛龍」「蒼龍」を率いて大反攻に出た。総力を挙げた日・米両国兵士の激闘の末、ミッドウェイはついに日本軍の手に落ちた。二カ月後、アメリカ軍は大艦隊を組んでガダルカナル、ツラギに攻め込んだ。日本軍は、「鳥海」を先頭にした第八艦隊が駆け付け、ここに凄絶なるソロモン海海戦の幕は切って落とされた! 天王山となる死闘の第三巻。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| パナマ運河を破壊せよ |
檜山良昭 |
1988/11/20 |
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| 大日本帝国海軍潜水艦・伊四〇〇は、通常動力型としては史上最大の潜水艦である。水上爆撃機を三機塔載、地球一周半以上回れる航続距離、四ヶ月間無補給で作戦行動がとれた。――昭和二十年五月十日未明、呉の軍港から四隻の巨大な影が海に消えた。米海軍の要衝パナマ運河を攻撃すべく……。迫真のイフ・フィクション戦記。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| RAPIAN(上・下合冊版) |
田中光二 |
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| 近未来、世界的に凶悪なレイプ事件が増え、警視庁にも専門の捜査班が誕生した。しかし犯罪は後を絶たない。田中光二は、男と女の性が最も生々しく現出するレイプ事件に、SF作家の視点を採用した。一見、冒険アクション小説、SFとしての深味を合わせもつ 驚天動地のアドベンチャー・ホラー巨編。上・下巻合冊版。 |
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価格:800円(税込 840円) |
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| RAPIAN(上) |
田中光二 |
1990/01/20 |
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| 199X年。世界的に凶悪なレイプ事件が増えている。警視庁にも専門の捜査班が生まれたが、事件の頻発には追い付けなかった。その情勢をあざ笑うかのように、レイピストを制裁するグループが暗躍した。しかし、制裁の新の目的には人類驚愕の意味が隠されていた!? SF界の鬼才が凄まじいパワーで放つアドベンチャー・ホラー巨編! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| RAPIAN(下) |
田中光二 |
1990/01/20 |
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| 「冒険小説という体裁を取りながら、田中光二は、男と女の生が最も生々しく現出するレイプ事件に、SF作家としての視点を採用した。こうして、一見、冒険アクション小説『RAPIAN』は、SFとしての深味も合わせ持つことになったのである」〈菊地秀行氏「解説」より〉 驚天動地のSFホラー大作! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 影の軍団 |
門田泰明 |
1988/07/20 |
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| 「聖破!」裂帛の気合いを放つ裸身の飯綱珪。その祖父厳三を中心に現代日本の枢軸を牛耳り、絶大な勢力を誇る飯綱家。そこに三人の修羅鬼を首魁とする影の集団彌津家から攻撃が始まった……! 八百年間封じ込められた戒めが解かれ、両家の恩讐がぶつかりあう! 凄まじいまでの迫力で読者を魅了する長編超時空バイオレンス! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 原発・日本絶滅 |
生田直親 |
1999/11/20 |
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| 茨城県東海村にある原発に異常震動が発生。日本原子力研究所の湯原博士は原子炉を停止させるが、東菱研究所の井沢は、形ばかりの点検を済ませると、独断で運転再開に踏み切った。だが再び、異常震動が起こり、原子炉は破壊への暴走を始めた。炉心溶融(メルトダウン)、大爆発、避難する人々の大混乱。綿密な調査と膨大な資料を駆使して、原発倒壊の悪夢を赤裸々に描いた衝撃作。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 大逆転!幻の超重爆撃機「富嶽」7 |
檜山良昭 |
1999/04/20 |
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| 富嶽隊、殲滅さる!! インパール作戦の帰路、近藤正己率いる富嶽隊は、連合国側の対富嶽戦略組織・IOADが仕掛けた罠により壊滅状態になった。そのさなか、ヒトラーを救出する「ビヒモス作戦」のため、残された三機の富嶽使用が決定、近藤はドイツを目指す。ベルリン陥落を迎える極限状況の欧州戦線に、富嶽の勇姿が舞う! 迫力のスペクタクル、第七弾! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 大逆転!幻の超重爆撃機「富嶽」8 |
檜山良昭 |
1999/06/20 |
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| ヒトラー救出作戦失敗! 富嶽隊、壊滅! 戦局はついに最終局面に達しようとしていた。米軍は原子爆弾の開発に成功し、テニアン島に実戦配備した。原爆投下阻止のため、日本軍は試作機として残存するたった一機の富嶽で、テニアン島空爆をはかる。護衛機もない富嶽に乗った近藤正己隊長は、はたして日本の〃運命の日〃を阻止できるのか! シリーズ堂々の完結編。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 大逆転!幻の超重爆撃機「富嶽」6 |
檜山良昭 |
1999/02/20 |
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| 富嶽隊へ出撃命令下る! 場所はインパール――。壊滅状態のビルマ戦線を救うべく、急遽飛び立った富嶽。だが、歴戦による機体の損耗、隊員の疲労は限界に達していた。連合国側は、対富嶽(モンスター・バード)の戦略組織IOADを設立、巧妙な罠を仕掛ける。米軍の切り札は空の超要塞(スーパーフォートレス)B‐29。空の支配を決定する、大爆撃戦がついに決行された! 史上最悪の戦闘に参戦した富嶽の活躍。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 大逆転!幻の超重爆撃機「富嶽」5 |
檜山良昭 |
1998/12/20 |
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| 陸海軍の総力を結集し、中部太平洋の戦局打開を求める「あ号作戦」発動! 連合軍は、サイパン島進攻のため、機動部隊を派遣しようとしていたが、その動きを察知した小沢中将指揮の第一機動艦隊は空母決戦を挑んだ。陸軍の要請を受けた富嶽隊も出撃! いっぽう、富嶽撃滅を図る連合軍は、恐るべき謀略を画策していた。海戦史上空前の大空母決戦の圧倒的迫力! |
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価格:500円(税込 525円) |
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