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| ひと足ずつ |
山崎朋子 |
1987/05/20 |
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| 「ひと足ずつ、ひと足ずつ」と自分の心に言い聞かせながら歩んできた幾歳月……。父を亡くして目覚めた社会観、子育てと女の自立の難しさ、友人、知人との心暖まる出会い、そして別れ、旅のひとコマなど、折りにふれて綴(つづ)った随想集。大地に足をつけて生きる著者が、女性としてのこまやまかな観察眼で生みだした感銘深き1980年代刊の随筆集。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 真実の言葉はいつも短い |
鴻上尚史 |
2004/09/15 |
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| 「ただ一本、芝居を打てたことだけで、僕は満足していました。(中略)タバコの煙とシャボン玉と、広場と。(中略)残念なことに、この幸福を超える幸福を、僕はまだ経験してはいないのです」(本文より)。鴻上尚史の芝居の原点とは? その変遷は? 彼の作品はなぜ人の心を打つのか? 鴻上尚史と彼の演劇の全てが分かる、自選傑作エッセイ集! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 孤高の狙撃手 |
大藪春彦 |
2004/06/20 |
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| 「銃はただのメカではなく、主人公の生き方にかかわるものであり、時と場合によっては〃生き物〃ですらある」。大藪作品の圧倒的にリアルな銃撃描写の背後には、その豊富な銃体験があった! アラスカの荒野で、アフリカのサバンナで、アメリカの海兵隊基地で――日本で最も銃を知り、銃を愛した作家が、世界を股にかけ撃ちまくった全記録! 待望の単行本未収録エッセイ集。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 「君は一人でも生きていける」とは言われた |
丸山あかね |
2003/11/15 |
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| 「都合のいい女?『いい女』だと言え!」「確信できるのは自分の気持ちだけ」「女の不幸は先回りすることから始まる」「不倫はちっとも怖くない」……etc.30代シングルはなぜ激増している? 大人の恋って何? 男運が悪いのは誰のせい? 自らも30代を独身で過ごした著者の本音炸裂エッセイ! 恋愛論のニュースタンダード登場! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 胸より胸へ |
山崎朋子 |
1984/09/10 |
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| 「ここに集めた随筆類は、旅の思い出や友人のこと、わが家の日常生活から飼っているお猫さんたちのことにまでわたっており、文章にもほとんど気負いがありません。そういう文章ばかりですから、ひとりの女としてのわたしの胸の底の思いが、期せずして多く流露しているようです」(著者のことば) |
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価格:500円(税込 525円) |
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| しあわせ道場 |
山田スイッチ |
2004/04/15 |
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| 「そうまでして結婚しようと思ったのは、私は私のダンナと『一生一緒にいたかったから』なのだ」――3年間の遠距離恋愛を経て結婚した著者が、結婚前の頭の中身を全て告白! 婚約の場で、相手に「生きるのがつらい」と言われたら? 結婚式は誰のため!? 二次会で白塗りで踊る花嫁って何? 温かい気持ちになる爆笑実録エッセイ! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 恋は恥まみれ |
石原里紗 |
2003/10/15 |
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| 「『こうすれば恋愛はうまくいく』というようなことは、一つも書いてありません。ひたすら私が失敗し続けた記録があるのみです」(「まえがき」より)。自称・恋愛ベタの著者が、現在の恋愛観を赤裸々告白! 都合のいい女って何? プライドのあるセックスとは? 私はオトコの趣味が悪い? 幸せな恋愛の意味が180度変わる過激エッセイ! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| ミステリーに恋をして |
山村美紗 |
1992/09/20 |
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| 山村美紗の華麗で緻密なミステリー世界は、どのようにして創り出されるのか? 『やっぱりナマの自分をさらすのは、恥ずかしいという気持ちもありました……でも、読み返してみると、なつかしく、うれしく思いました』。作家生活20年の時の著者が、初めて世に送り出したエッセイ集。トリックづくりの秘密から、時代風俗を鋭く推理する文章まで、ファン必読のとっておきの話。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 火種はみずからの胸底に |
山崎朋子 |
1987/02/20 |
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| 結婚、出産、育児──身近な〈女の生活〉のなかから、その後の活動の原点である女性問題、女性史研究への視点を見いだした著者の第一エッセイ集。「女の生き方」「愛と生活」「サンダカン八番娼館の周辺」など、どの一章にも同時代の女性たちへの熱いメッセージが綴られている。心の豊かさが問われる今こそ読みたい、示唆(しさ)に富む書。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 白い花が好きだ |
新田次郎 |
1987/11/20 |
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| 武田信玄についてのすべてを語る「こぶしの章」、自然との関わりや旅の楽しさを綴(つづ)り、なぜ山が舞台の小説を書くかにこたえる「ピッケルの章」、自分の行き方を語る「ともしびの章」、名作誕生の秘密を明かす「書架の章」。 文学と人生、歴史、山、故郷を語り、新田文学の原点を浮き彫りにする珠玉のエッセイ集。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| おまえとは寝たいだけ |
石原里紗 |
2001/07/15 |
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| 「超身勝手な男に、それを許すバカ女。自分でも本当に自分のバカさ加減に嫌気がさすほどです」大好きな人から「おまえとは寝たいだけ」といわれた著者が、その彼との奇妙な関係を大胆に告白! こんなことを言われても別れられないのはなぜ? これって究極の恋愛関係!? 笑って、怒って、ちょっと切なくなる、セキララ恋愛(?)エッセイ! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| オーストラリア大陸行き当たりばったり |
芦間 忍 |
2002/07/15 |
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| アメリカ大陸を行き当たりばったりで旅した女のコが次に目指したのは、オーストラリアだった! 本格的なキャンプ体験、住み込みお手伝いさんの日々、友人の日本大嫌い宣言、会社からの突然の解雇、7週間の恋で終わるはずだった彼との出会い……etc.悩み傷ついても前向きに自分を探し求める女のコの、笑いと涙と愛の感動オーストラリア生活記! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| おしゃれ魂 |
岸本葉子 |
2002/11/15 |
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| 「おしゃれは変わる。『自分らしさ』はけっして固定的なものではなく、少しずつ変化していく。それを感じるのも、楽しい」(「あとがき」より)実用第一を標榜する著者が、おしゃれへの秘めたるこだわりを赤裸々に告白! いつしかはまった「しわしわワールド」って何? 眉の修正は超デンジャラス!? ヨウコさんの、ほのぼの和みお気楽エッセイ! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 別れの言葉を私から |
唯川 恵 |
2000/06/15 |
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| 別れを、真正面から、目を上げて、凛と、潔く、自分自身できっぱりと口にできる女性になりたい。そして、しっかりと受け止められる強さを持ちたい(「はじめに」より)。人生で出会う、いくつもの別れのために、そして新しい出会いのために。恋、仕事、友情──さまざまな場面で迷い、悩み、傷つく女性たちに贈る等身大の物語。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 沖縄からは日本が見える |
永 六輔 |
2002/07/15 |
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| 美しい海、長寿、さまざまな伝統芸能、死生観、そして米軍基地……。沖縄県民と、それ以外の日本人との間にある、複雑な歴史と感情は解消することができるのか。ウチナーよ、言いたいことははっきり言おう! 本土復帰前から三百回以上も通いつめている、自称〃沖縄宣伝部長〃が、ときには優しく、ときには厳しく、沖縄を語る。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| やっぱ 男は顔でしょう |
内藤みか |
2003/01/15 |
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| 男は顔で選べばいい。好みは自分次第でいい。結果なんかどうであれ、極上の夢心地を知らないで生きてられるか。官能作家にして〈美男子ウォッチャー〉である著者が、不断の努力と不憫な財力を注ぎ込んだ、体験的ラブバカ・エッセイ。この本を読めばオトコ運があがる、「いい男」がわかる! (なんて、あまくはないことも、本当によくわかる!) |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 言っていいこと、悪いこと |
永 六輔 |
2002/05/15 |
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| いろいろな人が聞くラジオのスタジオから心地よい風を送り出したいと思って五十年。言葉の世界にも結界──すなわち超えてはならないことがある。あるときは結界を踏み越えることで古い価値観が崩れ、世の中を変えてゆく。しかし逆に、時代が変わっても触れてはいけない結界もある。そんな人間と結界のむずかしい関係を考える。(『結界』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 中山式 しあわせモノ図鑑 |
中山庸子 |
2001/06/15 |
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| 「『ようこさんのこだわりってナンか面白い』そう知り合いや友達に言われる部分を『包み隠さず』書いてみました」(「まえがき」より)小学生のとき出会った「中山式快癒器」、定番の「三角納豆」から、お祝い事用の「小鯛焼」、いちばん大きな買い物の「自宅」まで。著者の愛用品をすべて紹介! 小さなしあわせを見つけるヒント満載の一冊! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| さらなる「はてな」な生活 |
花井愛子 |
1999/02/20 |
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| なぜ、CFの中のゴキブリの表現は、あそこまでリアルに近いものでなくてはならないのか? なぜ、イマドキの若者たちは、メン類を〃すすって〃食べないのだろうか? なぜ、休日のテレビはつまらないのか……? 「あれれ」「うむむ」「がはは」「てへへ」「とほほ」な日々は続く。好評シリーズ第2弾! 〃素朴なギモン〃満載の抱腹絶倒エッセイ!! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 「はてな」な生活 |
花井愛子 |
1998/11/20 |
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| べつにどーでもいーんだけど、つい気になってしまうこと、ありません? スーパーでの他人のカゴの中身、真昼に動物の生体解剖を映すテレビ、イマドキのマンガに見る男女の恋愛の差、キャットフードの味付け方法、クレジットカードの落とし穴……。そう、日常のひとコマにこそドラマは宿っているのだ! 〃ちょっとなギモン〃が綴られた平成版徒然草。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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