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| アメリカ大陸 行き当たりばったり |
芦間忍 |
2000/10/15 |
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| 結婚のため会社も辞め、アパートも解約したのに、突然、彼からの別れの言葉。失意のどん底で、女の子はアメリカに旅立った! ニューオリンズで会った憧れの人、ニューヨークの地下鉄での恐怖体験、雪山で立ち往生した列車の中で過ごしたお正月……。本当の自分を探して各地を廻った五ヵ月間の旅行記! 元気と勇気と自信を与えてくれる感動エッセイ! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 春夏秋冬 女は怖い |
吉行淳之介 |
1996/12/20 |
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| ●最後の逢瀬に排卵誘発剤を使って待機する女●翌週一週間のスケジュールがぎっしりと書きこまれた手帳を持つ男と心中する女●一面識もない男の家の玄関先に居座り仰天すべき結末をもたらした女……。 女が怖い怖いと言いながらも、こよなく女が好きであった著者が、身を挺して得た貴重な成果を惜しみなく披瀝する、具体的女性論。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| タクシー運転手ここだけの話 |
宮沢みつお |
2000/12/15 |
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| つり銭から百円玉をチップにくれた「おばあちゃん」。急ぐだけ急がせてタクシー代を値切る「おばさん」。運転手を挑発する「美女」。「真っすぐ」を繰り返す酔客……。舌を巻く「乗り逃げ」の絶妙な演技……。タクシーの社内は、現代社会の縮図である。わずかな時間と狭い空間で繰り広げられるドライバーと乗客のさまざまな人間模様50態。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 悪友のすすめ |
吉行淳之介 |
1990/01/20 |
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| 「若い頃でも深刻な交友ばかりが能ではない。といって、一緒にろくでもないことをするばかりの仲間も、感心できない。そこらあたりのホドがよくて、愉快につきあえるのが『悪友』というものである」――文壇一の交友範囲の広さを持つ著者が、文壇内外の友人たちとのエピソードをとおして綴る「吉行流交友術のすすめ」。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| ロンドンの勉強 |
浅見帆帆子 |
2001/02/15 |
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| 一度は外国で暮らしてみたい! そう思っていた女の子がロンドン留学に旅立ちました。ワクワクできる何か、人生をかけられる何かに巡り会いたい。それが何か、今は分からないけど、きっと見つかる。そう信じて。そして彼女は見つけたのです。何かを見つけた人も、見つけてない人も、なんだか元気になれるほのぼの留学日記。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| パリが教えてくれること |
伊藤緋紗子 |
2000/07/15 |
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| 「何が『豊なこと』かを考え直してみるのは如何でしょうか?(中略)エレガントに生きるとはこうした心の奥底まで到達する大きなテーマなのではないかと思います」(文本より)。パリ流おしゃれの秘訣とは? 大人の女性の魅力とは? フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 死について考える |
遠藤周作 |
1996/11/20 |
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| 「本当に苦しいでしょうね」「やがて私たちもそうなるんですから」生き残る者のこの言葉はまもなく地上を去っていく者に理解と人間的連帯とを示し、ある程度の慰めを与える。だが、それは死んでいく者の苦しみの半分を慰めてあげても、あとの半分を鎮めはしない。その五〇パーセントをも鎮めるには……。著者が遺そうとした心優しいメッセージ。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| いい女ほど男運が悪い |
笠原真澄 |
1999/04/20 |
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| 世の中のすべての女性がいい男といい恋愛をしているわけじゃない。つまらない男に振り回され、泣いたり、怒ったり、絶望したりしながら健気に頑張っている……。自ら男運がないと断言する著者が、これまでの恋愛体験を赤裸々に告白。男を見る目を養うには? 失恋の落ち込み回復法は? 読めば元気が湧いてくる、“使える”新・恋愛バイブル! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 私は77歳で死にたい |
邱永漢 |
2001/12/15 |
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| 人間いつまでも生きているつもりなら、まだ時間はいくらでも残っている。しかし、自分の死ぬ年齢をあらかじめ決めてしまうと、残り時間は限られたものになる。残り時間が決まっていて、その間にどうしてもやりたいことがあったら、計画は残り時間から逆算して立てなければならない。「死ぬまで現役」を実践する著者が説く究極の人生論。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 大人失格 |
松尾スズキ |
1999/08/20 |
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| 「私は大人だ」今、この日本でいったい何人の大人が、そう胸をはって言い切ることができるだろう。(中略)大人らしさとかでなくて。しがらみから独立した「大人」という素朴な生き物になること。私がもくろむのはそれだ。(本文より)話題の劇作家が、「子供失格」だった人から「大人と呼ばれたい」人々までに贈る爆笑エッセイ。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 世界酔いどれ紀行 ふらふら |
田中小実昌 |
2000/08/15 |
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| 「毎年、冬と夏のあいだは、ぼくは外国の町にいる。二ヵ月ぐらい滞在する。でも、ガイドブックは一度も見たことはない。観光とは、ぜんぜんちがう旅をしているのだ……」キプロス、ニューヨーク、シドニー、アムステルダム、ブレーメン、ベルリンそしてロンドン。行く先不明のバスに乗り、酒場と人々の出会いを楽しんだコミさん最晩年旅行記。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 大阪の女はえらい |
森 綾 |
2000/11/15 |
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| 「くれぐれも『大阪の女って、こういうものなんだ』とは決めつけないでもらいたい。(中略)こういう人生もあるか、くらいのものなのだ」(「はじめに」より)生粋の大阪女の生き方を吐露! 買い物感覚、笑いを取るしゃべりから、男の選び方、おばちゃんに学ぶ人生の極意まで、元気をくれるパワフル・エッセイ! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 愛と人生をめぐる断想 |
遠藤周作 |
1984/10/20 |
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| 正直、自分の著作からこのような本をつくりだすことができるとは思わなかった。あるものは私の考えや気持ちをズバリと表現したものだが、別のものは私の考えではなくても作中人物に言わせた場合もある。しかし、読みながら、「なかなか、いいことを言っているじゃないか」滑稽だが、感心してしまった……。(「あとがき」より) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 恋は肉色 |
菜摘ひかる |
2000/02/20 |
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| わたしは流しの風俗嬢――。でも、このお仕事、超個人主義、超能力主義、超体力勝負。そして「いい女」でなければ客はつかない。はじめてのお客さんから酔っぱらい、学生、外国人まで、さまざまな人間が通り過ぎてゆく。池袋、歌舞伎町、吉原とさまよいながら「真剣勝負」は続くのだ! 風俗という“素敵なお仕事”をめぐる物語。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| わたしの茶の間 |
沢村貞子 |
1986/05/20 |
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| 「こんな不安な世の中で、せめてまわりの人に優しく、そして嫌なことは嫌と言い切って、心ゆたかに人生を過ごそう」(本文より) 名女優として活躍するかたわら、豆を煮たり、お新香を漬けては気分転換ををする。「おかげさまで」「お互いさま」の下町人情を豊に伝え、生活の知恵や人生の機微、おんなのさわやかな生き方を語った名エッセイ。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 快楽の秘薬 |
吉行淳之介 |
1984/09/10 |
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| 「赤い玉がポンと出る」というギャグを、ときどきテレビなどで聞く。大昔からある笑いばなし、と思っている方が多いようだが、これは以前に私がつくったものである。「モモヒザ三年シリ八年」という諺も、私がつくった。ま、その種の笑いばなしをここに集めたわけで、ストレス解消にいくらかでも役立てばさいわいである。(著者のことば) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| あなたも女優になろう |
つかこうへい |
1997/10/20 |
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| 女性には凛々しく生きてほしい。著者は、その象徴的な存在として女優をとりあげる。彼女たちは、凛々しくて、輝いて、観ている者に希望と感動を与えてくれる。彼女たちの美しさを支えているものはなんなのか。女優との出会いやふれあいを語ることで、いい女になるために“人生どう生きるか”を考えるきっかけを与えてくれる36のエピソード集。(『女優になるための36章』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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