| 書名: |
光文社新書 《「伝家の宝刀」をなぜ抜かないのか》 |
| 最高裁の違憲判決 |
| 著者名: |
山田隆司 |
| 出版社: |
光文社 |
| ジャンル: |
光文社新書 |
| 価格: |
571円(税込 600円) |
解説:最高裁が法令違憲の判決を下したのは、発足後64年間でわずか8件。果たして最高裁は、「伝家の宝刀」である違憲審査権を適切に行使してきたのか? 本書は、憲法に対する最高裁の「姿勢」を浮き彫りにするとともに、歴代の最高裁長官の事績を追うことによって、違憲判決の歴史を舞台にあげる。この1冊で、違憲・合憲を判断する枠組みがわかること、請け合いである。
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