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| 青木賞の取り方 |
胡桃沢耕史 |
1992/09/20 |
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| 「大衆文芸勉強会」は、毎月一回講師を招いて二十人前後の会員が集まる地味なグループである。今回のテーマは、「青木賞の取り方」。会場に集まったのは百二十名と普段の例会とは比べ物にならないほど出足がよかった。ところが演台に上がったのは、何と通称スミショウこと無冠の帝王澄川正太郎だった! 直木賞作家が、おもしろおかしくも文学賞の実態に鋭く迫る! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 青木雄二のゼニと資本論 |
青木雄二 |
2000/09/15 |
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| 「ビンボー人がよけいにビンボーになる社会……それが今の日本や!」。一生懸命汗水流して働いて、たくさん給料もらっているはずなのに、自己破産は戦後最高。ゼニで身動きとれなくなる人が続出するのはなぜだ。資本家のワナにはまったらアカン! ナニワのマルクス青木雄二が、矛盾に満ちた資本主義国ニッポンのゼニの本質明かします。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 青空のルーレット |
辻内智貴 |
2004/01/20 |
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| 青い空に浮かんで、俺達はビルの窓を拭く――メシを喰うために、家賃を払うために。けれど俺達はそれぞれやりたいことを別に持っている。音楽、芝居、写真、マンガ……。だから、俺達が窓を拭いているのは、夢を見続けるためなのだ! 熱く純なハートを持った男達の夢と友情を感動的に描いた表題作。ほかに、第16回太宰治賞受賞作「多輝子ちゃん」を併録。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 碧の十字架 |
森村誠一 |
2002/12/20 |
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| 深夜、コンビニを襲った二人組の強盗にアルバイト店員が殺された。被害者の恋人は独自に犯人を追う。同じ夜、銀行マンの南雲は、轢き逃げにあった記憶喪失の若い女性を助けた。彼女の記憶の回復を待つ南雲は、2年前に失踪した妹の部屋を提供する。だが、働きに出た彼女に過去からの魔の手が伸びる。人間が過去に負った債務を描く、社会派ミステリー意欲作。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 蒼の病層 |
門田泰明 |
1997/02/20 |
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| 雨宮博子、26歳、帝和医大付属病院看護婦。けっして恵まれた生い立ちではない彼女は、独り故郷にいる母のためにも、ある野心を強く持っていた。その彼女と特別な関係にあり、大学病院第二の実力者である、苅谷教授の身に異変が……。そして、彼女の前に現われたもう一人の男とは!?──愛と野心の狭間で激しく燃え上がる魔性の看護婦を描く、長編医学サスペンス。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 青森ねぶた火祭りの里殺人事件 |
和久峻三 |
2003/07/20 |
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| 殺されたはずの男から妻に電話が!? 真夏の京都・貴船川(きぶねがわ)で、アパレルメーカーの社長が黒焦(くろこ)げの惨殺死体で発見された。容疑者として起訴された専務の塚田は、事件当夜、青森でねぶた祭りを見物していたと主張。偶然撮られた祭りの写真に塚田の姿が写っていたのだ! 社長は生きているという証言も飛び出し、事件は混迷。赤かぶ検事は青森に飛ぶ――。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 青山物語 1979 |
清水義範 |
2004/01/20 |
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| 「正社員から嘱託(しょくたく)にして下さい」上京以来8年。平岡義彦は、子会社を任せるという社長に断り、ボーナスのもらえない人間となった。生活の安定よりも原稿の書ける時間が欲しい。小説家になる夢を持ち続けていた。仕事は今までどおりこなし、同僚の愚痴も聞く。そんな義彦にも淡い恋の予感が……。恋に仕事に、青春の日々を過ごした青山。ここに著者の原点がある! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 青山物語 1971 |
清水義範 |
1995/05/20 |
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| 1971年4月。愛知県の大学を卒業した平岡義彦は、青山の裏通りにある小さな企画調査会社に入社した。従業員は、社長以下6人。給料は3万円。それも10日ごとに1万円払うというひどさだった。このような状況にあっても、彼は落ち込むでもなく、将来、小説家になるんだという夢を持ち続けていた。著者の冴えなくも素晴らしい時代を描いた、自伝的青春物語。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 青山物語 1974 |
清水義範 |
1995/08/20 |
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| たった6名の情報サービス会社に就職した平岡義彦。サラリーマン生活も早3年が経った。オイル・ショックの大不況、物価急騰、さらには長嶋茂雄の引退……と、巷は騒然としていた。そんなユーウツな時代に、義彦は〃将来、作家になる〃という夢を捨てきれず、恋に、仕事にヨレヨレの青春を送っていた。人生最大のスランプを独特のユーモアで描く、自伝的小説2。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 赤い糸の女たち |
飯干晃一 |
1990/01/20 |
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| 小松公太郎は、京の宿に泊まり、女将のみやびに会う。二人は前世から運命の糸で結ばれていたような錯覚を感じた。小松は作家で自分の作品が映画化されるため、その後も古都を訪ねるが、身も心もみやびに惹かれるばかり……(「恋人みやび」)。人間なら一度は体験したい、ふと巡り会い、燃え狂う愛の様相を全九編の視点から活写! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 赤い帆船 |
西村京太郎 |
1998/06/20 |
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| 内田洋一を乗せたヨットは、十一カ月間の単独無寄港世界一周を終え、油壺に凱旋した。一人の無名の青年が、一躍現代の英雄になった。一方、内田の同級生で同じヨットマンの村上邦夫は、嫉妬と羨望に苛まれた。さらに恋人・亜矢子が内田と結婚。それから二カ月後、内田が殺された。時間と距離の鉄壁のアリバイをもつ容疑者に、十津川警部補が挑む、雄大な構想の長編。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 赫い月照 |
谺 健二 |
2005/05/20 |
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| かつて神戸で女子中学生3人を立て続けに殺害し、うち一人の首を切断するという凄惨な少年犯罪があった。振子占い師の雪御所圭子は、兄によるこの犯行の「謎」への思いを胸に秘めて生きていた。年を経て、神戸市須磨区で、あの神戸児童連続殺傷事件が――。そして、またも須磨区で連続猟奇殺人が起きる! 人はなぜ殺人を犯すのか。人の心の闇へ切り込む衝撃のミステリー。 |
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価格:1000円(税込 1050円) |
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| 赤い蛍は死の匂い |
日下圭介 |
1990/04/20 |
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| 「あなたは人を殺した――」ホステス塚本沙枝のもとに突然の脅迫状が! 沙枝は十六年前、男女二人を殺害していたのだ。沙枝は怯えて脅迫状の奇妙な要求に応じる。一方、殺された女の妹裕子は、姉殺しの真相を追い、沙枝に嫌疑をかけるが、沙枝には鉄壁のアリバイが!? 無類のサスペンスでミステリーの妙味を堪能させる傑作!(『告発者は闇に跳ぶ』改題) |
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価格:700円(税込 735円) |
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| 連作ハード・サスペンス (「赤い闇の未亡人」シリーズ) |
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| 赤い闇の未亡人 |
菊村 到 |
1988/06/20 |
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| 六本木のマンションの一室にあるレッド・ウイドウ相談室。カウンセラーの赤垣美晴は、三十歳を越えたばかりの若い未亡人。彼女には警視庁の特別秘密捜査官というもうひとつの顔があり、男女の性のトラブルから生じる難事件が、次々に押し寄せる……。エロスと推理が渾然一体となった連作官能サスペンス! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 赤い旅客機 |
小林久三 |
1990/09/20 |
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| 新婚旅行から帰ったばかりの若妻・さゆりが失踪した。タイで撮った写真に、拘留中のはずのSA航空機爆破犯人が写っていたという。さゆりは国際謀略に巻き込まれ、消されたのではないか。兄の映画助監督・柳沢は、独自に調査を始めたが、今度は柳沢の身に危険が! 現実の国際謀略事件を題材にした、書下ろしサスペンス力作。 |
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価格:700円(税込 735円) |
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| 赤い旅券 |
小林久三 |
1986/05/20 |
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| ニューヨークで事故死したはずの特派員・杉江克章がなぜ後楽園球場に!? 取材中の三木は、急遽彼を追うが見失う…。その直後、未亡人・杉江里矢子から託された杉江の取材メモには、彼が生前追っていた恐るべき事件の影が…。謎の核心に迫った三木は、国際的な謀略機関の存在を知る。鬼才が描くサスペンス長編の白眉。(『化石の弔鐘』改題) |
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価格:800円(税込 840円) |
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| 赤かぶ検事辞任す |
和久峻三 |
1996/10/20 |
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| 女子大生の立科リカが鐘崎典生に扼殺された! ……一方、目撃証言などから捜査陣は程なく鐘崎をマーク。しかし、鐘崎産業社長である彼の父が雇った辣腕弁護士は、億単位の金を使って示談金を提示し、目撃者を買収する――やがて鐘崎に告げられた判決は、リカの母・小夜子を慟哭させ、赤かぶ検事を激昂させるものだった! まさか? |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 赤かぶ検事、辞表の行方 |
和久峻三 |
1997/10/20 |
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| 《ただ目撃しただけなのに!?》秋の京都を観光中、殺人現場に遭遇した藤原浜江。法廷で証言する直前、彼女はなぜか脅迫や解雇通告を受け、さらに一人息子を誘拐される!――総会屋に対する多額不正供与の隠蔽工作――彼女が見た殺人は、あまりにも大きすぎたのだ。腐敗した大企業、悪徳弁護士が暗躍する法廷……赤かぶ検事が悪を討つ書下ろし会心作! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 暁の翼の男 ワイキキ探偵事務所3 |
東 理夫 |
1990/05/20 |
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| おれは、アメリカ合衆国大統領のハワイ訪問を歓迎する小旗がはためくのを、なんとなく奇妙な気分で眺めていた。――探偵・京平が依頼されたのは、戦前の冒険飛行家リンドバーグにまつわる、ある事柄、依頼人は大阪からやってきた初老の男だ。謎には近づいた。しかし、この依頼はどこかがおかしい。シリーズ待望のパート3。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 赤の組曲 |
土屋隆夫 |
1987/04/20 |
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| 妻の失踪を告げる旧友の顔は憔悴しきっている。昨年、悪質な轢き逃げで愛児を失ったともいう。深く同情した検事千草泰輔は、友を励まし捜査を引き受けたのだが……。赤いネグリジェ、赤い日記帳、犯人が仕掛けた〃赤い謎〃。連続殺人に、千草の推理が冴えわたる。 文学作品としても高い評価を受けた、秀逸な本格推理小説。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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