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| 黒豹狙撃 |
門田泰明 |
1991/12/20 |
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| ソ連軍、北海道に上陸か!? 北海道最北端、極寒のサロベツ原野で、旭川駐屯の陸上自衛隊員二百名が夜間訓練中に、「ソ連軍と交戦中」との暗号を打電、そして消息を絶った。現場視察後帰京した黒木を襲う三人の刺客、迎え撃つ黒豹は……!? 謀略の数々で放つシリーズ二作目、待望の全集収録!(『狙撃』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 復讐の弾道 |
大藪春彦 |
1991/10/20 |
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| やはり兄は謀殺されていた! 三年の刑期を終えて出所した羽山貴次は、服役中に知った兄の自殺の真相を突き止めた。憎悪を燃えあがらせる羽山は、兄を卑劣な方法で殺し、なお発展を続ける東和自動車に、仮借なき復讐を誓った。東和の現金輸送車襲撃がその手始めだ――。復讐と野望に憑かれ、一個の悪霊と化していく男の姿。大藪アクション小説。不朽の傑作! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 失踪調査 |
藤田宜永 |
1998/7/20 |
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| 東京・恵比寿駅近くの1DKの部屋。探偵・竹花の事務所はここにある。ベッドの周りは本棚で、調度品と呼べるのは以前チュニジアで買ったトカゲの剥製が二体だけ。――依頼人はさまざまだ。恩師を捜せという台湾の老夫婦、元密漁船長の捜索を依頼する日系ロシア人弁護士、家出娘の行方を求めるやくざ組長。そして竹花は、事件の闇に呑み込まれていく。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 新・暴力株式会社 |
福本和也 |
1995/6/20 |
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| 塚田組組長・宝田徳一が平岡に射殺されて以来、その意志を継いだのは上条久だった。「おれも二代目のような生きざまをしたい」そう思った上条は、“新法”施行に苦しみながらも、着実に勢力を拡大する。遂には上条の妻・奈美さえも狙われて……。血で血を洗う大阪極道の抗争の中で、組織力と頭脳を駆使して生きぬく男のロマン。待望の新シリーズ! |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 肉 の 壁 |
宇能鴻一郎 |
1988/3/20 |
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| 敗戦後、基地のボーイ竜也は進駐軍婦人将校ジェーンに性の下僕として弄ばれる。彼女の要求で白い裸身に鞭を打つ達也は、強烈な快感でしびれた。だが通訳の伯父が物資横流しに絡み謀殺されると竜也も解雇に。以後、飢餓生活を経て再びジェーンに飼育に頼るが、今度は伯父の復讐を図って生きる。宇能文学を方向づけた初期の名作。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 黒豹皆殺し |
門田泰明 |
1991/3/20 |
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| 伊豆諸島の無人島で、悲惨な大事件が発生した。二十二名の人間と二百頭の野生のヤギがいずれも異常な内出血と炎症を起こして死亡した。黒木豹介は、法相・倉脇の特命を受け、極秘裡に調査のため現地に向かった……。米ソの陰謀、そしてCIA、KGBをも巻き込んで、“黒豹”黒木が阿修羅と化した! 海に男のロマンを抱く著者は、美しい無人島で生活することを夢見ている。事件の発端は、そんな著者が夢見る無人島とは全く掛け離れた、恐るべき謎に満ちた小島から始まる。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 俺は秘密諜報員2 |
胡桃沢耕史 |
1990/12/20 |
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| 射撃の凄腕を誇るムラート健は元警視庁巡査部長。その妻ルイザはCIAの部長。この二人は表向きはCIAの射撃教官だが、大事件が発生すると世界中を飛び回る秘密諜報員。解決法はもちろん、秘密裡に犯人を射殺すること。国防総省からの要請で、成田についた二人が直面する重大事件とは!?(『殺人指令千分の一』改題) |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 長編ハードアクション小説 (ウエポンハンターシリーズ) |
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| アウトバーン0号作戦 |
大藪春彦 |
1992/9/20 |
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| 星島弘の持つ国際的な武器商社の支社が爆破され、旧友であるカメラマンが惨殺された……。友人が遺したのは、ベルリンの壁崩壊を超然と眺める老人の姿を写したスライドだけ。ナチスの残党を思わせる老人だった。 二つの事件に国際的陰謀を嗅ぎつけた星島は調査のため渡欧。だが、彼も何者かに急襲され、瀕死の重傷を負う! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 黒豹必殺 |
門田泰明 |
1990/11/20 |
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| 最先端技術の粋を結集した超電導船「海洋丸」が、試験航海中、爆発、沈没! 最新技術を狙う謎の組織“十三の神”の仕業か? さらに敵は、超伝導研究の佐野原博士夫人を誘拐した。夫人救出のため、単身“十三の神”の本拠地に潜入した黒木豹介のベレッタが熱く吼える! 作品の核として、最先端科学技術を小説の中に巧みに織り込む著者は、その類の資料を探すことに相当の労力を費やしている。本書の執筆も、数多くの専門書を紐解くことから始まった。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 平成の二・二六事件 |
木村譲二 |
1996/2/20 |
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| 新聞記者の赤城寛は、陸上自衛隊の一部にクーデターの動きがあるという情報を入手し、密かに調査を開始した。が、どうみてもクーデターは不可能。一方、次期戦闘機F‐X選定の裏面工作のネタが転がり込んだ。そうした折り、友人の手島記者が謎の事故死をとげる。赤城は、手島がF‐Xとクーデターについて取材を進めていたことを知った! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 黒豹叛撃 |
門田泰明 |
1989/10/20 |
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| 黒木豹介がはじめて敗れた! その武器こそ、超心理学を利用した心霊兵器だった。折りしも米ソ両首脳も心霊弾に襲撃された。核を上回るこの恐るべき兵器を叩き潰すため、黒木は回復後直ちにソビエトに飛ぶ。そこで彼を再び待ち受けていたものは、想像を絶する心霊兵士たちの凄烈な攻撃だった! 全精力を傾注して執筆する「黒豹シリーズ」を全集にまとめることは、著者長年の夢であった。最終的に全百巻を目指して執筆を続ける作家は、貪欲に新しいテーマを追いている。(『叛撃戦線』改題) |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 長編ハード・サスペンス (「処刑捜査官」シリーズ) |
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| 処刑の死線 |
田中光二 |
1997/4/20 |
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| 一匹狼の処刑人・北条貴は、国際警察刑事機構(UNPOD)に協力して、ある秘密結社の主宰者を狙っていた。その組織には、貴にとっての怨念の宿敵であり、天性の殺し屋・氷見子が荷担している。ついにそのアジトを突き止め、潜入、組織の全貌が明らかになった。彼らの恐るべき「地球清掃計画」とは。そして、そのための巨大なエネルギー兵器とは!? 絶好調人気シリーズ第十二弾。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 黒豹スペースコンバット(下) |
門田泰明 |
1988/10/20 |
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| 黒木豹介は単独月着陸を果たした。探索を始めた彼は、今回の大事件の全貌を明らかにするとともに、米ソの宇宙開発に隠されている驚くべき事実の数々を知った。黒木は最後の決戦を挑むべく、沙霧とアマゾン流域へ飛んだ。そして悲劇が……!? 渾身の1600枚書下ろし、ついに完成! 常に新しいことに挑戦していく著者は、文庫版で三冊を同時に書き下ろすという常識を打ち破った執筆方法を用い、文庫本の可能性を大いに広げ、出版界に新時代の幕を開いた。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 黒豹スペースコンバット(中) |
門田泰明 |
1988/10/20 |
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| 黒木豹介は、数々の妨害工作を避けつつ、宇宙飛行士と二人で、謎の電波発信者救出のため月へ向かった。だが、宇宙船シルバーホークは、二人乗りである。黒木は死を覚悟しているのか……!? 沙霧は悲嘆に暮れながらも、日本国内で暗躍する秘密テログループ解明のため単身ブラジルへ飛んだ! 「黒豹シリーズ」のために訪れた海外の都市の中で、作者は特にロンドンの町並みが気に入っている。「バークレイスクエア辺りをゆっくりと歩いていると小説の構想が浮かぶ」と、彼は言う。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 黒豹スペースコンバット(上) |
門田泰明 |
1988/10/20 |
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| 港区麻布の一角にある堅牢な六階建ての古い国有ビル。外見は地味な佇まいだがその内部は最新テクノロジーを駆使したあらゆる設備が施されている。黒木豹介の新しいオフィスである。その最新機器パラボラアンテナが月からの謎の電波を受信した――これが想像を絶する一大叙事詩の幕開きとなった! 書下ろしを執筆するさい、原稿をファックスで出版社に送信する著者、その枚数は日々決まっている。が、原稿送信が途絶えたときは、自ら愛車を駆って取材に奔走しているときだ。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 狙 撃 者 |
飯干晃一 |
1990/3/20 |
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| 山口組四代目が竹中正久に決まると、不満分子が一和会を結成し、狙撃班を編成したのは周知のとおり。風屋健三にも拳銃(チャカ)が手渡された。全身が慄いた。当日から竹中組長を追う。ところが、別の攻撃隊が先に組長を斃したのだ。風屋は獣のように吠え、泣き喚いた。この表題作を含めた七編で、著者はアウトローの心理と行動に肉迫する! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 帝王コブラ2 |
門田泰明 |
1987/2/20 |
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| 帝国重工業が開発した、画期的ジェット戦闘ヘリ“キングコブラ”防衛庁の採用優先順位が、突然1位から3位へと転落。そして、開発プロジェクトのスタッフが何人かに襲われ、“キングコブラ”自体も黒木と沙霧によるテストパイロット中、ソビエト製の巨大攻撃ヘリ3機の奇襲を受けた……!? 信州をこよなく愛する著者は、17歳の頃から松本を起点にその周辺を歩き回っている。なかでも特に彼が魅せられるのは田園風景である。本書もそんな田園が広がる安曇野で執筆された。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 帝王コブラ |
門田泰明 |
1985/9/15 |
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| 国防庁と軍需メーカーの秘密プロジェクトの幹部三人が、相次いで溺死体で発見された。目に見えぬ組織の不気味な咆哮がこだまするなか、黒豹、黒木豹介の研ぎ澄まされた牙が大きく剥かれた。現実に、政府とM工業とが進めていたF‐15イーグルの後継主力戦闘機開発をモデルにした衝撃作! 「黒豹シリーズ」の執筆は膨大な資料の分析と綿密な取材から始まる。著者の書斎にある作り付けの書棚には、政治、経済、軍事、科学技術とあらゆる分野の最新資料が櫛比している。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 長編ハードアクション小説 (ウエポンハンターシリーズ) |
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| オメガ・ワン破壊指令 |
大藪春彦 |
1990/9/20 |
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| かつて外人部隊で星島とともに死線を彷徨したステファン。彼が何者かに惨殺され、その娘が失踪した――彼女はUFOを目撃したために誘拐されたのか? 亡き友のため復讐を誓った星島弘は、最新兵器製造を企むネオ・ナチ組織の策謀に巻き込まれた! 強靱な精神を武器に、孤独な闘いを演ずる星島の前に強大な敵が! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 第三の首領 |
飯干晃一 |
1988/7/20 |
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| 45口径拳銃が夜の銀座で火を噴いた。通行人が斃れた。狙われた関東会関口会長は車の床に伏せて難を避けた。襲撃隊は神戸の親和会相馬会長の一味。タレントの奪い合いからの怨みが高じたのだ。全面戦争となる。ところが関東会にソ連が、親和会に中国が“第三の首領(ドン)”よろしく武器と資金の援助を――。雄大な構想の新ヤクザ小説。(『六本木奇兵隊』改題) |
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価格:600円(税込 630円) |
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