書籍情報
清水一行『支店長の遺書 憤死』
書名:  長編企業小説
 支店長の遺書 憤死
著者名:  清水一行
出版社:  光文社
ジャンル:  ミステリー&推理
価格:  500円(税込 525円)

解説:東京新宿で、中野区の区会議員の変死体が発見された。捜査の結果、この事件の二カ月前に焼身自殺した筑波銀行新宿支店長との関連が浮かんだ。議員らにだまされ、二億円もの不正融資をさせられたとの抗議の遺書。しかし銀行は、スキャンダルを恐れ、事件をうやむやに処理していた。現代の聖域、銀行の知られざる内幕に、鋭いメスを入れた企業推理小説の傑作。
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