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改訂新版 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 |
藤巻健史 |
2012/3/20 |
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「この本は、人から聞いたことや、他人の書いたものをまとめたものではありません。私自身の経験から『金融市場で生きて行くには、これだけの知識が必要だ、資産運用をするつもりならこれだけの知識は必要だ』と思ったことだけを書きました」(まえがきより)――為替、先物、スワップ、オプションなど、ビジネスマンから個人投資家まで、本当に使える金融知識を、「伝説のディーラー」が伝授。データ刷新、大幅加筆の改訂版! |
価格:571円(税込 600円) |
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回転スシ世界一周 |
玉村豊男 |
2004/5/15 |
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米は野菜? インターネットでスシ修行? オシボリで顔拭きは世界共通? ジョン・レノン・ロールって何? 日本のスシは世界でどのように食べられているのか――あくなき探求心をパスポートにして、回りに回ったパリ、ロンドン、アムステルダム、N.Y、L.A。満腹、眼福、感服の「目からウロコ」世界一周スシの旅。 |
価格:600円(税込 630円) |
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怪盗とジゴロと孔雀警視 |
志茂田景樹 |
1992/5/20 |
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孔雀警視・扇野笙子(おうぎのしょうこ)と、修道尼僧の畠山小町、人妻の柴又天子の3人が東海道へ旅に出た。警視庁最大の敵・怪盗三十面相(サーティフェイス)と、小町を妊娠させた松様ジゴロを追っての旅である。笙子は何度も怪盗を追いつめるが、巧みなラブ・テクニックに翻弄されっぱなし! 怪盗とジゴロと女三人が繰りひろげる東海道珍道中! 愛(セックス)と冒険がいっぱいの「孔雀シリーズ」スペシャル版。 |
価格:600円(税込 630円) |
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「快眠」セラピー |
高田明和 |
2002/3/30 |
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ストレスによる不眠、深夜労働などによる生体リズムの崩れ、体調不良……睡眠障害を訴える人が増えています。最新脳科学が「眠り」のメカニズムを解き明かしました。この本は、あなたを「快眠」に導く処方箋です。 |
価格:600円(税込 630円) |
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解明旅行 |
草野唯雄 |
1985/4/20 |
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一見気楽な退職旅行。だがその裏に、夫婦で互いに隠しあっている思惑があった。――相互銀行を定年まで勤めた総務部次長は、退職を機に妻と車で長距離旅行を計画する。妻の同僚で夫の部下でもあった元OLたち4人を訪ねる旅だが、訪ねる先々で、彼女たちは何者かに次々と殺されていく! 連続殺人をつなぐ動機とは? |
価格:700円(税込 735円) |
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快楽殺人鬼 |
龍 一京 |
1997/8/20 |
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「殺人は生きるためのゲーム。だが、私が負けることなどありえない――」。東京・新宿で、首と両手足が切断された子供の死体が発見された。犯人は人を殺すことにスリルを感じる異常性格者。そしてあたかも、警察に対する挑戦であるかのように次々とターゲットを定め、獲物に近づいていく……。エスカレートする妄想と狂気で弱者を襲う新型犯罪に刑事・扇山丈一が挑む! |
価格:400円(税込 420円) |
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快楽の秘薬 |
吉行淳之介 |
1984/9/10 |
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「赤い玉がポンと出る」というギャグを、ときどきテレビなどで聞く。大昔からある笑いばなし、と思っている方が多いようだが、これは以前に私がつくったものである。「モモヒザ三年シリ八年」という諺も、私がつくった。ま、その種の笑いばなしをここに集めたわけで、ストレス解消にいくらかでも役立てばさいわいである。(著者のことば) |
価格:400円(税込 420円) |
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会話は「最初のひと言」が9割 |
向谷匡史 |
2011/7/20 |
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人に会うのが怖い、あがり症、話ベタ……“コミュニケーション弱者”救済の書。あらゆる相手との会話で最も重要かつ成功の鍵を握るのは、優れた話術でも芸でもお笑いのネタでもなく、要所とタイミングを外さない「最初のひと言」だ。各界のトップたちにインタビュー取材を続け、他方で僧籍を持ち、さらに空手家として武道にも精通する著者が、社会人なら避けては通れないあらゆる場面での会話を制する、“最強のひと言”を伝授! |
価格:571円(税込 600円) |
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長編ハード・サスペンス (「処刑捜査官」シリーズ) |
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帰ってきた処刑人(スイーパー) |
田中光二 |
1994/10/20 |
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一匹狼の処刑人北条貴はアメリカでの任務を終え、三カ月ぶりに帰国した。表向きの仕事である探偵事務所を再開したところに、恩人御子柴玄山からの呼び出しを受ける。“制裁(サンクション)”の依頼だ。対象は、現在の日本にとって最も危険な人物であるという。それ以上の説明を拒む玄山にも、明らかな怯えが感じられた……!?――列島を北から縦走する事件。好評シリーズ第六弾! |
価格:600円(税込 630円) |
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帰ってきた探偵たち |
高木彬光 |
1992/4/20 |
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日本の推理界を代表する探偵たちが、一冊に集合した。法医学博士の天才型探偵・神津恭介、義理と人情の熱血私立探偵・大前田英策、若き捜査検事・霧島三郎、ぐず茂とよばれる検事・近松茂道、近松誕生のきっかけとなった検事・遠藤茂道。本格推理の巨匠・高木彬光のシリーズ・キャラクター五人の文庫未収録作品だけで編んだ、『五人の探偵たち』の姉妹編。(『朱の奇跡』改題) |
価格:400円(税込 420円) |
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混沌の城(上・下合冊版) |
夢枕 獏 |
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大異変によって、日本は跋扈する妖魔、割拠する戦国武士の坩堝と化した。邪淫の妖蟲に妻と父を犯された伊吉は、豪剣・武蔵に救いを求める。蟲を操る美麗の魔人・蛇紅。残虐な「螺力」の使い手・九魔羅。激闘に次ぐ激闘! 犯し抜いて肉奴とした女を淫蟲が引き裂く。読む者を瞬く間に異界に叩き込む、著者会心のノンストップ大河伝奇巨編合冊版! |
価格:700円(税込 735円) |
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混沌の城(上) |
夢枕 獏 |
1998/5/20 |
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大異変によって、日本は跋扈する妖魔、割拠する戦国時代の坩堝と化した。邪淫の妖蟲に妻と父を犯された伊吉は、豪剣で鳴る武蔵に救いを求める。蟲を操るのは北陸・金沢を支配する美麗の魔神・蛇紅。超絶の闘いの始まりだ。斬! 斬! 刺客を血祭りに上げるうちに明らかになる恐ろしき「螺力」の存在……。読む者を瞬く間に異界に叩き込むノンストップ大河伝奇!! |
価格:400円(税込 420円) |
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混沌の城(下) |
夢枕 獏 |
1998/5/20 |
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超科学と戦国社会が交錯する異形の乱世と化した日本。淫蟲を操る蛇紅の本拠地に向かう豪剣の士・武蔵たちの前に残虐な「螺力」の使い手・九魔羅が立ちはだかる。激闘に次ぐ激闘! 犯し抜いて肉奴とした女を淫蟲が引き裂き、恐るべき計画は最終段階に! 時空をも自在に操る究極の存在「螺王」とは……。著者本人が傑作と豪語する伝奇巨編、戦慄の決着(クライマックス)!! |
価格:400円(税込 420円) |
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顔のない十字架 |
赤川次郎 |
2009/4/20 |
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25歳のOL・宮川佐知子(みやがわさちこ)は両親を亡くし、弟の親代わりを務めてきた。その弟・秀一(しゅういち)が人をはねてしまった。死んだ男の所持品に「五千万用意しないと一週間過ぎれば娘の命はない」という宛名のない脅迫状(きょうはくじょう)が――。男の正体は? 人質の行方は? 真相を探る佐知子は、やがて殺し屋に心惹かれていく……。女性心理を描いたサスペンス・ミステリーが新装版として登場。 |
価格:700円(税込 735円) |
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顔のない敵 |
石持浅海 |
2009/1/20 |
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1993年、カンボジア。NGOのスタッフが地雷除去作業をつづける荒れ地に、突然の爆発音が轟いた。立入禁止区域に、誰かが踏み入ったのだ。頭部を半分吹き飛ばされた無惨な死体。これは、純然たる事故なのか、それとも――。表題作のほか、本格の旗手・石持浅海の原点ともいうべき「対人地雷」ミステリー全6編と、処女作短編で編まれた第一短編集が待望の文庫化! |
価格:500円(税込 525円) |
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科学捜査官 |
島田一男 |
1984/12/20 |
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科学捜査研究所の円城寺警部をとりまく捜査官たちは、頭蓋骨の肉付けの名人・浜松技官、毛髪一本から真犯人をつきとめる徳丸技官、嘘発見器(ポリグラフ)の使い手・牧村香那子。若い女の白骨体が発見され、浜松は復顔(カービング)をするが、身元が割れない。いっぽう徳丸の陰毛分析は、事件の陰にいる男を暗示する……。 |
価格:700円(税込 735円) |
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加賀 兼六園の死線 |
津村秀介 |
2000/12/20 |
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大阪発富山行きの“サンダーバード1号”のなかで、男が殺された。そして翌日、金沢・兼六園で女が殺された。二つの殺人現場には、同一人によると判明した遺留品が……。被害者二人の関係、容疑者のアリバイ、謎は深まるばかり。巧妙に張り巡らされた謎を、ルポライター・浦上伸介が一つずつ解き明かす……! 死線シリーズ第二弾登場! |
価格:500円(税込 525円) |
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加賀騒動 |
村上元三 |
1986/1/20 |
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加賀藩の若侍、大槻伝蔵(おおつきでんぞう)は持ち前の才能で藩の財政難を救い、二百三十石取りから三千三百石取りの大身(だいしん)へ。だが、反目する前田土佐一派の苛烈(かれつ)な逆襲が……。“お家騒動小説”の元祖ともいうべき長編歴史小説! |
価格:600円(税込 630円) |
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加賀の牙 |
峰 隆一郎 |
2000/7/20 |
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加賀藩士・羅宇甚八は、七十石の禄を食む軽輩だ。藩は代々、八家の合議制で成り立ち、重臣たちが牛耳る。甚八は日々、浪人を斬り女を抱くことで、退屈を紛らわしていた。そこに修羅と名乗る謎の男が出現し、藩士斬殺が相次ぐ。果たして、甚八が修羅なのか? 窮地に陥る彼に意外な人物が救いの手を……。時代小説の第一人者が渾身の筆致で描く。 |
価格:500円(税込 525円) |
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鏡と鐘(『怪談』所収) |
柳 広司 |
2011/12/20 |
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遠江聡美は、1年ほど前から次々に送られてくる宅配便に悩まされていた。品物欄には「ボランティア」と書かれていて、送り主にもまったく覚えがない。荷物が届くたびに、特注のドアチャイムの鐘の音が家中に鳴りわたり、困り果てた聡美は、探偵事務所に調査を依頼するのだが――。短篇集『怪談』収録作を特別に分冊化。 |
価格:200円(税込 210円) |
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